コンビニの24時間営業について

コンビニの24時間営業に関して賛否両論あると思うが

今のコンビニを取り巻く環境において24時間営業は難しくなっていくと思います。

今朝の新聞でコンビニ大手3社の24時間営業に対する記者会見のコメント内容がでていました。

ファミマでは実験的に秋田 長崎などで時短営業するらしいが

本当に過酷な労働をしているオーナーは都市部のオーナーだと思う

都市部はお客様も多く 発注量も多く 当然仕事量も多い。しかも周りに働くところがいっぱいあるのでスタッフの確保が困難である。 過疎地で実験しても無意味だと思います。

ルフレジも4000台増やすらしいが都市部の一部の店だけだと思います

先日店長会議においてもキャシュレス化によって1レジあたり数10秒短縮できるのでレジの負担が少なくなるいう。 レジの負担が軽減されても人件費は変わらないと思います。

またオーナーの負担軽減のため250億円投資するそうですが原資の大半は我々オーナーからのフィーであるので有効に使って欲しいと思います。

250億円の大金を使わなくても合理化できることはたくさんあると思います。

例えば 袋詰めをスーパーのようなお客様にしていただくとか。袋詰めをセルフ化するのは 机1台でできます。

コンビニの時短営業の発端になったセブンの松本オーナーのお店では時短営業によって売り上げは減ったが利益は増えたそうです。深夜の人件費が削減できたようです。 生活も少しゆとりができたそうです

我々のような歳とったオーナーは先が短いので いいとしても 若い今からのオーナーの為にも働きやすい環境を作って欲しいと思います。

今日の記者会見のコメントを見て納得するコンビニオーナーは少ない思います。もう少し具体的内容が欲しかったです。

読んでいただきありがとうございます