納棺師

先日 母親が93歳で永眠した

 

母親は老衰だったがなくなる2ヶ月位前から食べ物は流動食しか取れず

亡くなる直前は少量の水分しか取れなかったので

健康時は50kg位あった体重は35kg位まで落ちた

映画 おくりびと で納棺師と言う言葉ば知っていたが

当時は興味はなかった

葬儀屋のすすめで納棺師に遺体を処置していただくことした

自宅に来た納棺師は葬儀屋の制服(ユニホーム)着た若い女性だった

処置しているところは見ていないが

 

処置が終わった時見たは母親は美しかった

痩せ細った母の顔は含み綿などでふっくらし

派手ではなく自然な化粧で

別人だった

 

 

納棺師による処置は賛否両論あると思いますが

費用はかかりますが故人の為してあげたらよい思います

私も母親に納棺師による処置をしてあげてよかったと思っています。

妻は私が死んだらしてほしいと言っていた

納棺師はたいへん仕事です

もう一度映画おくりびと見たいと思います

 

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